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床掃除ってできれば毎日しておきたいですよね。

でも、一人暮らしで仕事をしているとなかなか毎日はできません…

そんな人に、一回でできるだけほこりも汚れもきれいにしてしまう

床掃除のコツを教えましょう!!

 

ちょっと待った!それで本当に大丈夫??床掃除用洗剤の選び方

 

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床掃除に適している洗剤と聞き、何だと思いますか?

よくテレビで紹介されている、お掃除の強い味方である

重曹やセスキ炭酸ソーダなどは、実は床掃除には適していません…

重曹は粒子が細かいのですが、床を掃除すると

ワックスなどのコーティングが剥げてしまいます。

セスキ炭酸ソーダも同じですので、床掃除には使わないようにしましょう!

 

普段のお掃除にはドラッグストアなどで売っている

フロア用水拭きシートを使うのが一番いいです。

雑巾もいいですが、雑巾は絞り方が甘いと乾いた後に拭き跡がついて

意外と気になるという人もいます^^;

フロアワイパーに水拭き用シートをつけてささっとお掃除…

一番楽にきれいになりますし、フローリング用のシートを使うので

ワックスなども剥げません。

 

キッチンなどの床は、油汚れなども飛んでいますよね。

この場合はアルカリ電解水がオススメです。

アルカリ電解水を汚れの部分に吹き付けてから雑巾で拭きましょう。

気になる人はもう一度水拭きして完了です。

ですが、アルカリ電解水も床の素材によっては

コーティングがはがれてしまう恐れがありますので、

端の方で試してみてから使うようにしてくださいね。

 

さあ始めよう!床掃除のコツ3ポイント

 

床掃除のコツ1:最初に掃除機をかけるのはNG

床掃除といえば、最初に掃除機をかけてから水拭きする…

というイメージをもっていませんか?

実はこれ、NGなやり方なんです…

掃除機は、ほこりを舞い上げてしまい、

舞い上がったほこりが何時間もかけてまた降りてきてしまいます。

 

床掃除のコツ2:最初はドライタイプのフロアシートでほこりをとる

掃除機を最初にかけてはいけないのなら、

どうすればいいの??と思いますよね。

まず最初にするのは、ドライタイプのフロアシートでほこりを取り除くことです。

フロアシートを使うと、掃除機とは違いほこりが舞い上がりません。

 

床掃除のコツ3:水拭き→掃除機で完了

フロアシートでほこりを取り除いた後に、水拭きです。

フロアワイパーにウェットタイプのフローリングシートをつけて隅々まで拭きます。

それから掃除機をかけると床掃除は完了です。

 

雑巾を使う場合は、濡れた雑巾と乾拭き用の雑巾を片手にそれぞれ持ち、

W拭きでやるといいでしょう。

雑巾がけも一度でできますし、雑巾の水拭き跡も残らないので一石二鳥です。

 

さいごに

 

床掃除って毎日掃除機をかけるイメージですが、掃除機をかけるのは面倒ですよね…

でもフロアワイパーなら毎日ささっと手軽にできてしまいます。

掃除機を出してコードを差し、掃除機をかけてゴミを捨ててまたしまう…

という工程が、フロアワイパーにシートをつけて床を拭くだけ…

しかも、ほこりも舞い上がらないので最高です。

水拭きも、フロアシートならついでにやっても

そんなに手間ではないので、毎日頑張ってお掃除してみましょう!

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