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お風呂掃除ってみんなどのくらいの頻度でしていると思いますか?

ある統計では、毎日お風呂掃除をしている人は3人に1人なのだそうです。

私は毎日掃除する派ですので、正直この統計にかなりびっくりしました^^;

 

ちなみに、毎日お風呂掃除をしている人に比べて

3日に一度、週に一度しか掃除をしないという人が

お風呂掃除にかける時間は、毎日掃除をする人よりも

かなり時間がかかっているそうです。

 

浴室の床をツルピカにっ!掃除のコツ3点

 

 

お風呂の床って掃除の手を抜くとすぐに汚れがたまります。

水垢や皮脂汚れ…黒いカビ…など。

そんなお風呂の床掃除を簡単にツルピカにする方法を3点紹介します!

 

1.洗剤を使う前に熱湯で石鹸カスを流す。

2.水垢汚れにはクエン酸・皮脂汚れにはセスキ炭酸ソーダ。

3.黒カビにはカビキラー湿布。

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お風呂の床や壁って石鹸カスが飛んでいます。

お風呂上りにきれいに流しているつもりでも、

少しずつ汚れはたまっていきますので、

いつもよりシャワーの温度を熱くして

石鹸カスを溶かして流しましょう。

 

床についた白いもやもやした汚れはアルカリ性の水垢ですので、

クエン酸水を作って吹きかけ、1時間ほど放置します。

ブラシでこすって水をよく流してすすぎましょう。

汚れがひどいときは重曹を振りかけてからブラシでこすってください。

ベタベタとした皮脂汚れには、セスキ炭酸ソーダがオススメです。

セスキ炭酸ソーダを吹き付けて1時間~2時間放置します。

ブラシでこすって水をよく流してください。

 

黒カビには、カビキラー×キッチンペーパー×ラップです。

キッチンペーパーにカビキラーを吹き付け、黒カビに貼り付けます。

その上からラップをして1時間放置してください。

カビキラー湿布をはがし、水を流して十分にすすいでくださいね。

※カビキラーを使う時は手袋&換気を忘れずに!

また、クエン酸やセスキ炭酸ソーダと一緒に使わないようにしましょう!!

 

ユニットバスの床にも使える!簡単お掃除攻略法!

 

ユニットバスの床のお掃除ってシステムバスよりも汚れが落ちにくいんです。

ユニットバス独特の凹凸に汚れが入り込んでしまって

半年もすれば茶色い汚れが一面についてしまいます。

汚れがそれほどひどくないうちにお掃除するのであれば、

クエン酸水を吹き付けしばらく放置し、

重曹をまいてブラシでこすれば大体の汚れは落ちます。

 

しかし、汚れがひどくなって何をしても取れない!!という時は、

ユニットバスの床を止水して、重曹を熱湯(70℃~80℃)に溶かして

床全体を重曹湯につけます。

その後、クエン酸をまいて15分放置すると汚れが浮いてきます。

ブラシでこすって水を十分に流してください。

 

さいごに

ユニットバスの床には凹凸があるものが多く、メラミンスポンジは効果があまりないです。

クレンザーを使うと床が傷つくのでこれもオススメできません。

こまめにお掃除できる人は、まずは重曹×クエン酸で試してみてください。

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