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今も昔も、子どもの習い事でスポーツは人気ですね。

身体能力もあがり、体を動かすことでストレス発散、仲間も増えるし礼儀も身に付く…と、

親としても子どもにすすめたい習い事の一つではないでしょうか。

 

幼稚園でも課外クラブでサッカーや体操等は、

男女問わずたくさんの子どもたちで賑わっていますし、

小学校でも少年野球やサッカー、バスケットボールは根強い人気です。

また、オリンピックの影響からか、テニスやバドミントンも

人気が上がってきているようです。

 

小さいうちはお友達と一緒に楽しくやれていれば満足なのですが、

成長するにつれて、どうしても周囲と能力差がでてきます。

特に小学校高学年ぐらいになると、子ども自身も優劣に気付き始めます。

 

運動神経や体力はお友達と大差ないのに、

どうしてうちの子はあまり上達が見られないのかしら…?

そう思うママさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もしかしたら、それは…

「動体視力」の差かもしれません!

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ここで詳しく教えちゃいます!動体視力の測定方法

 

動体視力とは、動くものを瞬時に正確に見る力です。

球技や武道など、どのスポーツにおいても重要な能力の一つです。

 

動体視力は主に2種類あります。

一つは、右から左に動いている物など、横の動きを識別するDVA

もう一つは、遠くから近づいてくる物など、前後の動きを識別するKVAです。

どちらも、どのスポーツにおいても重要な能力ですね。

 

では、そのような動体視力はどうやって調べるのかというと、

実は、眼科で測定することができます。

また、メガネ店でも測定できるところがあります。

近視や乱視なども気になるようでしたら、

眼科を受診する際に動体視力も一緒に測ってみてはいかがでしょうか?

 

でも、他に症状がないのにわざわざ病院に行くのも…と思われた方、

パソコンやスマホで測定できるサイトもありますよ!

ゲーム感覚でできるので、お子様も楽しくトライできます。

 

厳選!動体視力測定ができるテスト10

 

では、ここで動体視力測定ができるテストについて10個ご紹介いたします!

気になるテストがありましたら、試してみてくださいね!

 

3~6ケタの数字を瞬時に読み取る

 

3~6ケタの色のついた数字を見て、指定された色の数字を答える

 

8枚のカードの中から質問と同じマークのカードを選ぶ

 

15のマスの中に一瞬表示されるアルファベットを答える

 

画面を横切るマークを選ぶ

 

画面を横切る文字や写真を選ぶ

 

16~25のマスに表示された数字を1から順にクリックしていく

 

3つに並んだカップのうち1つボールが入っており、シャッフル後どこに入っているのか当てる

 

画面を上下に横切る物体が何かを当てる

 

画面奥から現れるインベーダーをクリックして倒す

 

 

さいごに

 

いかがでしたか? 

子どもだけでなく、大人もついつい夢中になってしまうゲームがたくさんありますね。

 

測定だけでなく、何回もやるうちに動体視力を鍛えることができるそうです。

 

ただ、やりすぎは要注意。

目が疲れてしまっては逆効果になりかねません。

また、熟睡できなくなりますので、就寝1時間前にはやめるようにしましょう。

 

動体視力アップで、今よりもっと楽しくスポーツできるようになると良いですね!

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