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子供が小さい頃は風邪をひくと症状が悪くなったりよく風邪をひくので

病院に行くのも大変ですよね?そこで子供が鼻水を出している時の

見分け方、予防する方法をまとめてご紹介します。

風邪で鼻水が止まらない!透明の場合はどうしたらいい?

 

風邪をひいたら透明でサラサラな鼻水が出てきてしまう時に注意すべきことは

ひきはじめの症状、アレルギーの二つです。

アレルギー性鼻炎は、花粉、ハウスダスト、ダニ、猫の毛などは体に害の無いもの

ですが体が反応してしまいたくさんの鼻水が出てしまう病気です。

たくさんの鼻水が出ると鼻の中がはれたり、鼻づまりの原因になってしまいます。

ひきはじめの風邪の症状は発熱、喉の痛み、関節の痛みがあります。

 

風邪の鼻水を止める方法はあるの??

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体を温めると鼻にある血管が広がることで鼻がスッとします。

右鼻を指でふさいでもう片方の鼻で塩水を吸い込み口から吐き出します。

左右3~5回ずつ繰り返すことで鼻の通りがよくなります。

鼻を塩水でゆすいだあとは水を飲みます。

寝る前に温めたタオルで鼻を温めると鼻水が出しやすくなります。

鼻の通りがよくなるクリームを鼻の下に塗ると鼻の通りがよくなります。

 

放っておかないで!風邪から来る鼻水、緑になったら大変ですよ!

 

風邪をひいて症状が悪くなると色のついた鼻水が出てくることがあります。

体は風邪のウィルスと戦っている途中でウイルスに勝つと少しずつ透明の

鼻水にかわっていきます。

赤ちゃんは免疫力があまりないので風邪の症状から服鼻腔にかかりやすいので

注意が必要です。

風邪の症状以外にもアレルギー性鼻炎で鼻づまりがひどくなると発症することが多いです。

 

また、風邪が治っても黄緑色の鼻水がずっと続くときは、

副鼻腔炎という病気を疑いましょう。

副鼻腔炎は、蓄膿症(ちくのうしょう)とも言います。

風邪の時鼻水を上手く外に出せないと副鼻腔で鼻水がたまったり、細菌が増えて

感染して起きる病気です。赤ちゃん、子供は免疫力が高くないのでかかりやすい

ので病院の名前、症状を知っておくと便利ですよ。

鼻水が喉のほうへ流れると喉に炎症が起こりやすくなります。

赤ちゃん、子どもは耳の機能が未熟なので、鼻、のどにいる細菌が

中耳を通り内耳に入りやすいので中耳炎を起こしやすくなります。

 

小さい子どもは中耳炎、髄膜炎にかかりやすい!?

 

中耳炎は、子どもの耳は大人に比べて太くて短いので6カ月~2歳児の

子どもに起こりやすいです。

症状は耳が痛くなったり、耳だれ、発熱などがあります。 

子どもは小児科よりも耳鼻咽喉科でみてもらいましょう。

 

髄膜炎は、どの年齢でも起こりやすく赤ちゃん、高齢者でも髄膜炎に

なる可能性があります。特に赤ちゃんは注意が必要です。

ウイルス性髄膜炎、細菌性髄膜炎の二つがあり、症状は高熱、嘔吐、

頭痛があります。赤ちゃんが髄膜炎になった時は、機嫌が悪くなったり

泣いたりします。ひたいの上の部分が腫れることがあります。

※副鼻腔は目、脳の近くにあるので合併症を起こして失明したり、

髄膜炎をおこす可能性があるので早めに病院でみてもらいましょう。

 

 

ちくのう予防について

 

風邪で鼻水にかかった時はティッシュでとってあげましょう。

子供が小さくて自分で鼻水を出せないときは鼻水をすいとる道具を

ドラッグストアで買いましょう。

赤ちゃんは鼻で息をしますからこまめに取りましょう。

鼻水をとらないと副鼻腔に悪い菌がたまる原因になります。

外出する時はマスクをつけてウィルス、細菌が鼻に入らないようにする。

鼻水は強くかみすぎないように数回に分けてかむように子供に教えましょう。

日頃から手洗い、うがいを心掛け、部屋の換気、こまめに掃除をしましょう。

 

さいごに

赤ちゃん、子供はあまり免疫力がないので風邪にかかると病院に

連れて行ったりと大変です。子供が小さいと風邪以外の病気に

かかると治るのが遅くなる可能性があるので子供が風邪をひいたら

すぐに小児科に連れていきましょう。

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