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風邪をひいたら安静にしなければいけないとはいうものの、

すぐにお仕事を休むことは難しいですよね。

仕事をしないといけないけれど、

容赦なく襲ってくる頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

頭が痛いときに仕事をしても、ミスをしてしまったり、

考えがまとまらなかったりして、なかなか普段通りにはいかないものです。

 

頭痛が軽減される方法を、忙しいあなたにご紹介します!

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■頭痛薬を使う

一番手っ取り早い方法は、やはり薬です。

ドラッグストアでは多くのメーカーが頭痛薬を出していますね。

しかし、ここで気を付けなければいけないポイントがあります!

 

風邪薬と頭痛薬(痛み止め)を併用しないこと!!

 

市販の総合風邪薬には、一般的に「消炎鎮痛剤」が配合されています。

頭や喉などのあらゆる痛みに対応させるためです。

 

それにプラスして単体の頭痛薬を飲んでしまうと、成分がかぶってしまうため、

効き目が強くなりすぎて、副作用や「薬物乱用頭痛」を引き起こしてしまうことがあります。

 

購入、服用する際には、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。

 

■冷やす

冷却シートや濡らしたタオルを、頭の痛い部分に当てて冷やします。

ただし、冷やしすぎると悪化する場合がありますので気を付けましょう。

 

■温める

首や肩を温めると血流が良くなり、頭痛が軽減されます。

頭の痛い部分は決して温めないようにしましょう。

 

■アロマを使う

ラベンダーやバジル、カモミールがオススメ。

ティッシュに一滴垂らしたものを仕事机の上に置くとリラックスできます。

また、お風呂に入るときに、お湯の中に天然塩と一緒に精油を数滴垂らして、

ゆっくり浸かると良いでしょう。

 

 

【健康まるわかり講座】風邪からくる頭痛の原因は一体何なのか?!

 

頭痛にもいろいろ原因がありますが、風邪をひいたときの頭痛は特徴的です。

最初に鼻水や喉の痛みなど風邪の諸症状を感じてから、頭痛が出始めます。

 

そして、ドクンドクンという脈のリズムと頭のズキズキが一致するような痛みを

感じることが多いようです。

 

風邪をひくと、身体がウイルスや菌と戦おうとして、体内の白血球を増やします。

そのため、血流を良くしようとして、血管が膨張。膨らんだ血管が周囲の神経を刺激して、

頭痛を引き起こすといわれています。

 

つまり、体内に侵入したウイルスや菌に頭が攻撃されているから痛いわけではなく、

身体が抵抗し、戦ってくれている証なのです。

 

 

今すぐ簡単にできます!風邪からくる頭痛のツボ4つをご紹介!

 

頭痛に効くツボがいくつかありますので、ご紹介します。

お仕事の合間にも簡単にできますよ。

風府(ふうふ)

後頭部と首の境目の、くぼんだ所です。両手で頭を押さえて、

両手の親指を重ねてツボの部分に当たるようにして押します。

5秒×10回ほど繰り返します。

 

風池(ふうち)

風府と耳の後ろの骨のでっぱった部分を結んだライン上の真ん中。

風府を挟んで左右対称に2箇所、髪の生え際にあります。

 

印堂(いんどう)

眉間の真ん中にあり、頭痛の他、鼻詰まりにも効果が期待できます。

 

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺん。

眉間から上に上がった線と、左右の耳を結ぶ頭頂部の線がちょうど交差する部分。

 

 

さいごに

風邪をひいたときの頭痛は、熱があってもなくても、厄介なものですよね。

 

頭痛を治すには、風邪そのものを治さなければなりません。

ここでご紹介した方法は、あくまで一時的に痛みを軽減させるというものです。

 

もし頭痛が長引くようでしたら、他の病気の可能性も考えられます。

代表的なのが髄膜炎です。放置すると、意識障害やけいれんを引き起こしてしまうことも。

 

3日以上たっても頭痛が治まらない場合は、すぐに病院へ行くようにしましょう。

 

ご紹介した方法で痛みが軽減されても、決して無理をせず、

帰宅後はゆっくり休むようにしてくださいね。

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