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何だか寒気がする…

いつもより肩がこる…

忙しくしているときは気付かないけれど、ちょっと一息ついているときや、

朝、目が覚めたときなど、自分の体にふと違和感を覚えることはありませんか?

 

それが、いわゆる風邪のひきはじめのサインです。

 

自分のことだとよく分かりますが、子供の場合だと本人が気付かない場合も。

風邪が流行る季節は、特に注意して子供の様子を観察してみてください。

 

鼻が詰まってボーっとしていたり、

寝る前に咳をしていたり、

何となく機嫌が悪かったり…。

 

それらは、もう風邪のひきはじめかもしれません。

 

風邪かなと思ったら、すぐに対処!

初期の段階で抑えられれば、すぐに治すことができますよ。

 

家族ですぐにできるオススメの対策は以下になります。

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1.こまめにうがいをする

喉に付着したウイルスをなるべく早めに外へ出しましょう。

うがい薬を使うと、すでに炎症を起こしている場合も効果があります。

うがい薬の味が苦手なお子様には、緑茶のうがいがオススメ。

 

2.部屋の加湿をする

部屋が乾燥するとウイルスが増殖しやすくなります。

また、加湿することで、部屋の温度も上げることができます。

 

3.睡眠をしっかりとる

一番大切なのは安静です。

悪化させて寝込んでしまう前に、しっかり睡眠をとって、体を回復させましょう。

 

見過ごさないで!風邪のひきはじめの症状をわかりやすく教えます!

 

風邪というのは病名ではありません。

喉や鼻に風邪の菌が感染し、炎症が起こる状態のことです。

 

風邪のひきはじめの症状は人それぞれ違います。

我が家の場合、私は、まず喉の痛みがあらわれますが、

夫は咳、子供は鼻水からというパターンが多いです。

それぞれに弱い部分があるのでしょうね…。

 

このような初期症状は、細菌やウイルスを体の外に出そうとする防御反応なのです。

くしゃみや咳、鼻水は、まさにそういった働きをしているわけですね。

 

寒気がするという初期症状にもちゃんと理由があります。

菌やウイルスと戦おうと、喉や鼻は炎症を起こします。

ると、脳の体温調節中枢により、全身が発熱。

これにより熱に弱いウイルスを退治するのです。

さらに、体温を上げると、免疫機能も活性化されます。

 

このように体温を上げる必要があるため、体の表面の血管を収縮させ、

体から熱が逃げないようにします。

すると、手足の表面温度が下がってしまうので、冷たく感じて寒気がするというわけです。

 

また、体温を上げるには、血管を拡張して大量の血液が流れるようにする必要があります。

そのときに、頭の血管が拡張し、痛みを感じることも。

これが頭痛のメカニズムです。

 

くしゃみ、咳、鼻水、寒気、頭痛…

どの症状も困ったものですが、体がウイルスや菌と戦ってくれている証なのですね。

 

 

こっそり伝授!風邪のひきはじめのとっておきの対処法5つ!

 

やはり、ひきはじめの段階で対処するのが肝心! 

対処が早ければ早いほど、治りも早いといえます。

 

風邪のひきはじめのオススメ対処法をご紹介します!

■水分をとる

喉の乾燥はウイルスや菌の増殖につながります。

また、体内の水分量低下は体の機能低下にもつながります。

でも冷たい飲み物はNG! 必ず常温以上のものを飲むようにしましょう。

緑茶や、ハチミツ入りの紅茶がオススメです。

 

■お風呂に入る

熱が出ていない場合は、お風呂に入って、とにかく体温を上げましょう。

体温が1度上がると免疫力が5倍以上アップするといわれています。

40度ぐらいのぬるめのお湯で時間をかけて半身浴をすると、体が芯から温まりますよ。

そして、お風呂から上がったらすぐ寝ましょう!

 

■葛根湯を飲む

風邪薬は症状を緩和しますが、それは体の防御反応を抑えてしまっているということ。

また、副作用の心配もあります。

葛根湯は、体の防御機能を高める働きをするので、

熱が出る前に早めに飲むと効果があるといわれています。

 

■マスクをする

てっとり早く、乾燥によるウイルスや菌の増殖を抑えます。

また、家族など周囲の人へうつさないようにするエチケットでもありますね。

 

■栄養をとる

ウイルスや菌と戦うために、体はいつも以上にエネルギーが必要です。

しかし、決してたくさん食べれば良いというものではありません。

食べ過ぎや、消化の悪い食べ物だと、消化にエネルギーを使ってしまうので、

逆効果になってしまいます。

消化のよい食べ物、おかゆやうどんなどの温かい炭水化物をとるようにしましょう。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

テレビCMなどでもよく目にすると思いますが、とにかく、風邪はひきはじめが肝心! 

油断していると、気管支炎や肺炎など、重症になってしまうこともあるのです。

 

ひきはじめの症状は、体があなたを守ってくれているサインなのです。

しっかり気付いてあげて、それを助けてあげることが、

風邪を治す一番の近道なのかもしれませんね。

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