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口内炎がなぜ同じ場所にできるか知っていますか?

 

口内炎が同じ場所に繰り返しできることには

ちゃんと理由があります。

 

ここでは、口内炎ができる原因について紹介します。

 

重篤な病気がかかわっているかもしれないので

この記事を参考にしてみてください。

 

その”なぜ”を解決!!口内炎が同じ場所にできる理由

 

何度も噛んでしまい、繰り返し同じ場所に口内炎ができてしまう場合は、

噛み合わせが悪いまたは、歯が欠けてその部分が引っ掛かって

傷つけてしまっていることが考えられます。

 

歯科へ行き、噛み合わせの調整やかけている歯の治療をしましょう。

 

小さな口内炎が2~3個同じ場所に2週間以上繰り返しできる場合、白血病が考えられます。

 

白血病になると、免疫力が低下するため、繰り返し口内炎ができたり、治りにくくなります。

 

また、他の症状としては疲れがしばらく取れなかったり、微熱が続くなどが挙げられます。

 

舌の裏側や横縁に口内炎ができ、3週間以上治らない場合は舌がんが考えられます。

 

舌がんは50~60代に多く、放射線療法や手術によって治療します。

普通の口内炎と違い痛みがほとんどなく、

痛みが出ても部分的な痛みに感じることが多いです。

 

いろいろと重篤な病気について紹介してきましたが、

同じ場所に口内炎ができた場合は、まず自分の生活習慣を見直しましょう。

 

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口内炎ができる場所から分かることは何??

口内炎のできる場所によって異なった呼び方があります。

 

例えば、唇にできれば口唇炎、舌にできれば舌炎、

口角にできれば口角炎などと呼ばれます。

 

口内炎ができる場所からは原因やほかの病気の有無を判断するのは難しいです。

 

しかし、同じ場所に何回も繰り返し口内炎になったり

2週間以上長引く場合はがんの可能性もあるので早めに診察してもらいましょう。

 

また、自然治癒で治らない場合も病気がかかわっている可能性があります。

十分注意しましょう。

 

さいごに

 

口内炎のできている場所によって具体的に病気が分かるわけではありませんが、

同じ場所に何回もできることには何か理由があります。

 

まずは自分の生活習慣の見直しから原因が何なのかをはっきりさせましょう。

 

特に白血病や癌などの重篤な病気がかかわっている可能性もあるので気を付けましょう。

 

また、場所によっては痛み方が違います。

かなり痛い場所に何回も繰り返しできるとすごくつらいと思うので、

早めに治す努力をして痛みから解放されましょう。

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