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普段話しているときにたまたま口内を噛んでしまって、

そこが少し出っ張ったせいでまた同じ場所を噛んでしまうという

負のサイクルが繰り返されて口内炎になってしまう

 

なんてことがたまにありますよね。

 

口内炎になっても同じように噛んでしまって

なかなか治らないですよね。

 

そこで、なかなか治らない口内炎の治し方や間違えて

噛んでしまった時の対処法について紹介します。

 

煩わしい口内炎に!!今すぐできる治し方 舌にできた時は…

 

口内炎は1~2週間程度で自然に治ってしまうので

それまで痛みを我慢して待つという人もいるかと思います。

 

口内炎は口内のさまざまなところにできます。

 

口内炎が舌にできるときもありますが、

舌にできたからといって何か他の口内炎と違った対処法が

必要になることはありません。

 

口内の細菌の繁殖を抑えることで口内炎を早く治すことができます。

例えば、殺菌・消毒効果のあるうがい薬を使って

うがいをするのも口内炎には有効です。

 

痛みを和らげたいときは市販薬で患部に直接塗るのが効果的です。

直接触りたくない場合はスプレータイプの鎮痛剤もあります。

 

また、早く治したい場合はレーザー治療という方法もあります。

 

病院によってはやってないところもありますが、

痛みは少なく、それほど高額ではありません。

 

治療後に痛みがあるわけでもなく、

すぐに良くなるので一度試してみてもいいかもしれません。

 

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口内炎の治し方! どんな食べ物が効くの??

 

口内炎はビタミン不足で発症することもあります。

 

口内炎になるとどうしても食事をしたくなくなりますが、

口内炎を治すにはビタミンを積極的に摂る必要があります。

 

口内炎には特にビタミンB2が大切です。ビタミンB2が多く含まれている食べ物は、

レバーやうなぎ、アーモンド、魚卵などがあります。

 

ビタミンB2を効率的に摂るにはタンパク質といっしょに摂るようにしましょう。

 

タンパク質といっしょに摂ることでビタミンB2やほかの栄養素も吸収されやすくなります。

 

さいごに

 

口内炎は自然に放って置けば治りますが、

市販薬で痛みを和らげたり、うがいなどをして早く治るように工夫することで

我慢する痛みを減らすことができます。

 

痛みを我慢してじっと待つのも良いですが、早く治すに越したことはありません。

 

ぜひこの記事を参考に口内炎を治しましょう。

 

また、ごくまれに口内炎が悪化してがん化することもあります。

もし、2週間以上経っても治らなかったら一度受診してみましょう。

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