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骨盤の高さが左右違うと腰が痛みが出てくるそうです。

あなたは大丈夫ですか?

今回は、簡単にできる体操をわかりやすくご紹介したいと思います。

永久保存版・腰の左右の高さが違う!謎が解けるメカニズムとは?

 

左右のバランスの崩れによる腰痛は片側だけ、

ひねったときに特に痛いことがあります。

腰に痛みがなくても左右のバランスが崩れていると、

運動、疲れがたまると腰痛になる可能性が高くなります。

 

腰が左右違うのか確認するには、鏡を使います。

骨盤の高さを見て骨盤が高い方の腰が痛むことが多いです。

【骨盤が高い腰が痛みがある】

お尻の外側にある中殿筋が弱くなることが原因です。

中殿筋は脚の付け根の股関節を開くために動きます。

立ったり、スポーツなどをしていると緩みやすい筋肉になります。

立っている時は骨盤を地面に引っ張ります。

中殿筋が弱くなると骨盤が上に持ち上がってしまいます。

【ひざ、足首まで痛くなる】

骨盤の高さが左右違うとひざや足首が痛みます。

内ももの筋が引っ張られてひざは外側に向くと片方の脚だけO脚になります。

O脚になると足裏は真っすぐ立てないので足をくじやすくなります。

同じ足ばかりくじいている人は、左右の腰のズレを治さないと体全体に影響を与えてしまいます。

【体をひねると肋骨が痛くなる】

肋骨は体の中心から左右それぞれ35~45度ほど開いています。

お腹の筋肉が弱いと肋骨が上がって50度以上になります。

左右差のある人は手の高さにずれができます。

肋骨が開いている人は、体をひねると体を大きくひねることができます。

【股関節は重要】

股関節の動きがスムーズに動かないと腰だけで無理やりひねると

関節が回りすぎるため腰を痛める原因になってしまいます。

【横座りができない】

横座りで簡単に確認することができます。

左右の脚で横座りができるなら大丈夫だけど

左側のお尻をつける横座りがスムーズにできないのは

右脚の股関節が硬いのが原因です。

 

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腰の左右の違い、歪みを整えるおすすめストレッチ5つで解消!

 

【ごろ寝ストレッチ】

  • ウエストの下に丸めたバスタオルをはさみます。
  • 上側の腰方形筋が硬くなっていると少し痛いと感じると思いますが、30秒間ゆっくり伸ばします。
  • 確認するために腰骨が高かった時は腰が痛む側を上にして横向きに寝ましょう。
  • ウエストの下に15cmくらい丸めたバスタオルを挟みこみます。

床についたひざを軽く曲げて上側の脚は伸ばします。

手を頭の上に伸ばして腰の横を気持ち良く伸ばします。

上記を30秒×3回繰り返します。

【脚上げ体操】

脚を上げるときに骨盤を引き上げないようにすることです。

  • 中殿筋が弱い人は脚を上げると、骨盤が上がるので、手で骨盤を触ってから、しっかり確認して骨盤が上がらないように脚を上げ下げするようにしましょう。
  • 脚は後ろ側に上げるように意識しましょう。中殿筋に刺激が加わるので、足の小指を外側に向けるようにしましょう。

【ごろ寝体操】

  • 上側の骨盤を手で触りながら骨盤が動かないように脚をやや後ろ方向にひき上げます。
  • 高く腰を上げると骨が動かないようにしましょう。引き上げた状態で5秒そのまま維持しましょう。

※5回×3をして、20回×3をしましょう。

【ひねるときに腰に痛みがある人】

左右の横座りを確認しましょう。

座れる人は股関節は柔らかいのでクロス腹筋で大丈夫です。

腰をひねる原因は、外腹斜筋の衰えないように腹筋を鍛えます。

  • あおむけになって両ひざを立てます。ひねると痛い方の手を反対側のひざの外側に伸ばしましょう。
  • 体をひねりながら起こしてそのまま5秒止めます。

※5回×3をします。

※20回×3セットします。腰痛があるときは控えましょう。

【横座りのどちらかが苦手】

苦手だった方はどちらでしたか?

左にお尻を落とすと横座りがきつい時は、右脚の股関節が硬くなっているので、

右脚を軸にするフラミンゴ体操をしましょう。

【フラミンゴ体操】

  • 片足の膝を曲げて前方に5cmくらい上げます。
  • 1分間維持します。
  • 反対側の足も同じように1分間しましょう。

※朝昼晩と、1日3回しましょう。

体がぐらぐらするなら壁、テーブルに軽く手をつきましょう。

目をつぶるとバランスを取るのが難しくなるので効果が上がります。

【横座りチェック】

  • 硬かった脚をじくにして片脚立ちをしてじくになった手で椅子を持つ。反対側の脚は軽く上げます。
  • 骨盤と上半身を一緒に動かして、腰をひねらないようにする。
  • 股関節だけを使って体を内側にひねる。
  • じく脚のひざは正面を向いたままひねったら5秒間維持をします。

※5回×3を繰り返します。

※20回×3ができるようにしましょう。

さいごに

骨盤の左右の高さが違うと腰が痛くなる原因になるのは驚きました。

体全体が歪んでしまうと骨盤だけではなくひざ、足首にも影響が出るので

骨盤を矯正することが大切です。

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