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夏場の時期になると汗をかいて

いつのまにか夏バテになっている時がありますよね?

そこで夏バテにおすすめの食べ物、メニューについて

ご紹介したいと思います。

ぜひ知っておきたい!食欲ない際の食べ物選びと栄養の摂取法

 

夏バテになった時は、カフェインの入っていない

白湯、水、番茶などを飲むようにしましょう。

ミネラルも大切なので塩をひとつまみなめる、水に塩を入れましょう。

大根湯、れんこん湯、葛(くず)湯がおすすめですよ。

スポーツドリンク、ゼリーなどは砂糖が多いので

体を代謝するときにビタミンが使われるので

飲むのを控えましょう。

 

一人暮らしの人で自炊が難しい時は、缶詰を使うといいですよ。

ツナ缶、サバ缶など魚の缶詰を使います。

缶詰はDHA、EPA、タンパク質など魚の栄養がとれます。

調理する元気がないときは缶詰を使って偏った食事にならないように

バランスよく食べるように心がけましょう。

 

半熟卵は、栄養が高いが消化にやさしいです。

コンビニでは半熟卵、温泉卵になって売っています。

 

味噌汁が作れない時は、インスタントを使って大丈夫です。

具が少ないものが多いので、豆腐を買っていれましょう。

 

野菜がたっぷり入っているラタトゥイユは、

1週間くらい持つので容器に入れましょう。

 

とろろそばは、昔から山のうなぎと呼ばれ、

ねばねばが滋養強壮があるので夏バテをして

食欲がないときはおすすめの食事です。

ねばねばは、ムチンと呼ばれます。

胃粘膜、目などの粘膜を保護してくれる働きがあります。

胃腸に優しいです。

擦り下ろしたやまいもはするりとのど越しもいいので

冷たいそばと食べてもいいですね。

 

ニラ玉肉あんかけ丼は体が疲れている時に最適な食事です。

ニラにはアリシンが入っているので体の疲れを回復させる効果があります。

忙しくてもタンパク質、ビタミンをとることができます。

作り方は以下になります。

1.ニラを3cmに切る。ご飯は器に盛る。

卵は溶いてすりごまを加えて混ぜる。片栗粉と水は同じ量で混ぜる。

2.フライパンにごま油をしいて豚ひき肉を炒める。

火が通ったら卵+すりごまを入れる。

菜箸で大きくかき混ぜるように炒め、半熟の状態でご飯の上にのせます。

3.2のフライパンに水200cc、しょうゆ、塩を入れて煮立たせます。

ニラを入れなじませたら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。

4.3を卵の上にかけてこしょうをかけて出来上がりです。

 

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夏バテかな?そんな時に食欲ないアナタにオススメの食べ物5選!

 

オススメ食べ物1:うなぎ

うなぎは、ビタミンB1をたくさん入っています。

夏は冷たいもの、そうめん、甘いもの、炭水化物なので

糖質、脂質をエネルギーに変えるビタミンB1が夏バテの体には必要です。

ビタミンB1が足りなくなると疲れを感じやすいので、

胃、腸などの働きが悪くなります。

特に甘いもの、炭水化物をたくさん摂り過ぎないように

ビタミンB1が入っている食材を一緒に食べると夏バテになりにくいです。

オススメ食べ物2:豚肉

豚肉はビタミンB1をたくさん入っています。

ビタミンは、鶏肉、牛肉の5~10倍あり、

100~150g食べれば1日の量をとることができるスーパービタミンB1です。

調理もしやすく、スーパーでも手軽に手に入りやすいです。

良質なたんぱく質は、筋肉など強い身体を作り、持久力を左右します。

筋肉疲労の回復、持久力アップに欠かせない栄養素です。

たんぱく質が足りなくなると疲れやすくなり、

スタミナ切れを起こしやすくなります。

オススメ食べ物3:梅干し

ビタミンB1と一緒にとりたい栄養素の1つとして、クエン酸があります。

クエン酸をとる目安は1日に2gで、スポーツ選手だけではなく

普段の生活でスポーツをする人、最近疲れ気味な人は、

少し多めの5gをとるようにしましょう。

クエン酸は疲労回復、血液の流れが良くなったり、

老化を予防するアンチエイジングなどの効果が期待できます。

夏は特に汗をかきやすいので、いつもより多めにとるようにしましょう。

オススメ食べ物4:にんにく

にんにくはタミンB1、クエン酸、アリシンが入っています。

ビタミンB1は、必要以上にとっても体の中で吸収されない働きがあります。

ビタミンをとってもすぐに体の外に出ます。

アリシンは、ビタミンB1の吸収を促す効果があります。

ビタミンと一緒にアリシンをとると、

アリシンはビタミンB1とくっついて体の中に吸収されやすくなります。

疲れてもすぐに回復する効果を期待できます。

オススメ食べ物5:緑黄色野菜

緑黄色野菜は、夏バテを予防する栄養素をたくさん入っています。

食欲不振、喉の渇きに効果があるのは、ビタミンAC、ミネラル

※ミネラルは汗と一緒に流れるので積極的に摂る必要があります。

トマト、利尿作用のあるイスクエルシトリンが入っているキュウリは

体内の余分な水分、熱を取り除き夏バテに効果があります。

かぼちゃにはビタミンA(βカロチン)は日焼け止め効果があるので

日焼けしたくない人にはおすすめの野菜です。

 

夏バテになった時の対処方法は?

暑い夏は基礎代謝が高くなるのでタンパク質をたくさん使います。

またエネルギーの代謝に必要なのはビタミンB1です。

夏バテになったらとにかく栄養を摂って横になって体を休めましょう。

体力が落ちているので風通しがいい涼しいところで休むことが大切です。

 

部屋はクーラーで冷やし過ぎると体に悪影響を与えるので、

適度な温度を保つために扇風機、除湿器などを使いましょう。

直接日差しが当たらないようにすだれを掛けたり

庭に打ち水をすると体感温度を下げる事ができます。

 

夏バテを予防する方法は?

朝、昼、晩は冷房の効いた部屋にいる人が多いと思いますが、

冷房の温度は高めにして、体が冷えないように

トール、カーディガンなどをはおりましょう。

夜寝るときはタイマーをかけましょう。

 

普段から汗をかかない人は、いざ暑い場所で汗をかこうと思っても

上手に汗をかけないため熱中症にかかりやすくなります。

普段の生活で運動やお風呂、サウナなどで、汗をかく習慣をつけましょう。

運動する時間は日が沈んでから20~30分歩くことをおすすめします。

夏は、冷房で体が冷えているので、湯船につかりましょう

ぬるめのお湯で20分くらい入ってみてはどうでしょうか?

さいごに

夏バテで食欲がなくても体の疲れを回復させる食事を食べる事で

夏バテしにくい体になりますし、

普段の生活から少しずつ運動を取り入れることで

夏バテを予防していくことが大切です。

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