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よく足がつると「薬で改善することができるのかな?」と疑問に思いますよね?

そこで市販で薬が売られているのかわかりやすくご紹介しますね。

<ヘルスケア相談>よく足がつる!その痛み薬で治せますか?

 

【市販の薬】

お店によってはこむら返りの薬が市販されています。

近くのドラッグストアなどがあると気軽に買うことができますね。

症状として足がつる筋肉のけいれん、こむら返りを治すための薬になります。

 

一般的な薬は、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)という漢方薬です。

筋肉の異常、興奮を抑える効果があり筋肉の痛みこわばりなどをしずめてくれます。

※漢方薬は、病院でもよく処方されています。

 

芍薬甘草湯は、1800年以上も前に中国で編集された

「傷寒論」という中国医学の三大古典の1つの中に

こむら返りに効果があると書かれていたそうです。

 

病院によって漢方薬ではなく筋弛緩薬、湿布薬が処方されることがあります。

筋弛緩薬は、骨格筋を緩める効果があります。

 

市販の漢方薬を使う時の注意があります。

長い期間使い続けないで下さい。

漢方薬はまれに副作用があるからです。

 

例えば芍薬甘草湯は、長い期間のむことでむくみ、血圧が上がったりするそうです。

こむら返りは健康な人にもたまにし見られるので心配する必要はないですが、

毎日のようにこむら返りが起きる時は、

自己判断、市販の薬を飲んだりしないで

近くにある病院に行って医師に相談することをおすすめします。

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しょっちゅう足がつるアナタにぜひ試してほしい方法を7つご紹介!

 

足がつる時は、ふくらはぎ、足の側面や指、腱のまわりがつります。

一番つりやすいのはふくらはぎにある腓腹筋という筋肉になります。

腓腹筋とは、ふくらはぎの奥にあるひらめ筋という筋肉です。

 

その1:腓腹筋ストレッチ

腓腹筋ストレッチは以下の順序でおこなっていきます。

1.正座で座ります。

2.片足を立てます。

※足先が外に向かないようにする。

3.踵が浮かないように体重を前にかけていきます。

その2:お風呂でマッサージ

お風呂でツボ押し、マッサージをすると、血行がよくなります。

強くこすらないように足首からひざへとやさしくマッサージしましょう。

マッサージのツボは以下になります。

【陽陵泉(ようりょうせん)】

ヒザの外側の骨が出っ張ったところのすぐ下にあります。

【効果】

ひざの痛みがやわらいだり、ひざを動かすのが楽になります。

こむら返りに効果があり、坐骨神経痛、高血圧症、小児まひ、湿疹などにも効果がありますよ。

【足の三里(あしのさんり)】

膝の下にある太い骨の外側で、ひざ下5cmにあります。

【効果】

胃とつながりがあるツボです。

気の不足などによる症状、体全体の治癒力を高めたり、

足の疲れを改善することができます。

その3:冷えに気を付ける

お風呂から上がったら、体が冷えないように厚手の靴下を履きましょう。

普段の生活から体を温める食材を意識して食べるようにしましょう。

なるべく冷たいものを避けるようにしましょう。

体を温めてくれる栄養は血行を良くしてくれるビタミンE、

糖質を燃やしてエネルギーに変えて体を温めるビタミンB群、

体温が下がるのを防ぐ鉄があります。

その4:ミネラルを摂取する

食事と一緒にマグネシウム、カルシウムやカリウムなどの

ミネラルを多めにとるようにすると、疲れが早くとれます。

内蔵に病気がある人はカリウムの摂取を制限されている人がいると思いますが、

必ずかかりつけの医師に相談しましょう。

その5:質の良い水を飲む

質の良い水を飲むことで体の隅々までミネラルなどが行き渡ると

足のつりを改善することが期待できます。

その6:適度な運動をする

普段の生活から適度な運動を心がけて筋肉の衰えないようにすることが大切です。

その7:カリウムも摂取する

お酒を飲む人は、カリウムの多いものを食べることをおすすめします。

さいごに

足がつる人におすすめの薬がありますが、

あまり飲み過ぎると副作用がでるので

体の様子を見ながらのむようにしましょう。

足がつるのが改善できるといいですね!

 

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