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こむら返りが起こった時の対処方法、こむら返りを予防する方法をご紹介します。

必読!ふくらはぎのこむら返りはなぜ起こる?その原因とは?

【原因】

筋肉が疲れる。

激しい運動をしている時、筋肉に疲労物質がたくさん溜まっています。

疲労物質は、ゆるむはずの筋肉を緊張させてしまう働きで

突然筋肉がピーンと張って痛みが起こります。

 

ミネラルバランスが崩れている。

運動、高温でたくさん汗をかくと、体内の水分だけではなく

ミネラルが無くなると脱水症状が起こります。

 

脱水症状が起こると筋肉が興奮状態となって

緊張して張り、けいれんが起こります。

脱水症状は、下痢、嘔吐などが起こります。

 

血液の流れが悪い。

冷え、むくみのよって血行不良が起こると、

筋肉の正常な動きが妨げられるためふくらはぎがつることがあります。

 

別な病気の可能性がある。

腰の神経を圧迫する腰痛椎間板ヘルニア、糖尿病などがあると

病気が原因でふくらはぎがつることがあります。

糖尿病の患者の4割近くの方がこむら返りの症状を起こしています。

 

糖尿病の症状としても有名になりました。

糖尿病によって血糖値が高い状態が続くと血管にダメージを受け、

とりわけ手や足の末端にしびれや痛みなどの神経障害の症状が出やすくなります。

足は最も症状が出やすく、初期ではしびれや不快感程度のものが

進行するにつれ強い痛みに変わっていきます。

 

椎間板ヘルニアは、腰が痛み背筋が曲がったり

片方に体重をかけすぎると体が歪んでしまいます。

歩くときに足に大きな負担がかかると

ふくらはぎの筋肉が疲労してしまうので、

椎間板ヘルニアがある人はこむら返りを起こしやすいのです。

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正しいこむら返りの治し方&予防法を知ってふくらはぎ楽チン!

【治し方】

こむら返りはふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)という筋肉が異常に収縮することで起きます。

収縮した筋肉・腓腹筋を伸ばすことが正しい対処方法です。

腓腹筋を伸ばすにはつま先をすねのほうに引き上げるように上げ、

ふくらはぎ、アキレス腱をストレッチします。

 

自分の手でつま先をつかんで、すねのほうに引き上げるというのでもいいでしょう。

この足を引き上げた状態を8秒間ほど続けてゆっくりと元の状態に戻します。

痛みがなくなるまで続けます。

 

こむら返りを正しく対処する方法は、ただ単に脚を伸ばすではなく

アキレス腱を伸ばすことに意識して行うことが大切です。

こむら返りを解消することができます。

【予防方法】

普段からふくらはぎの筋肉を伸ばすマッサージやストレッチを行うと

こむら返り、足がつることに対する予防になります。

 

ストレッチだけではなく、カルシウム、マグネシウム不足などの

電解質異常が原因でこむら返りや足がつることが起きることもあります。

 

普段からカルシウム、マグネシウムなどがたくさん入っている食べ物を

意識的に心がけましょう。

カルシウム、マグネシウムは、イワシ、サバなどの魚、

ひじき・わかめ・こんぶなどの海藻類にたくさん入っています。

ビタミン不足も原因となる場合があります。

サプリメントから補いましょう。

 

こむら返りは健康な人でも起きるので検査は必要ありません。

一週間に1回以上など頻繁にこむら返りが起きる時は、

一度原因となる疾患がないか検査が必要です。

漢方薬、筋弛緩薬、湿布薬などを処方してくれます。

さいごに

足がつったら自己流ではなく上記でご紹介した正しい方法、

足がつらないように予防をすることが大切です。

 

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