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妊娠中は赤ちゃんが大きくなると

自分が思うように体が動かせないことはありますよね?

妊娠中にできるストレッチ方法について紹介したいと思います。

こむら返り、妊娠中の注意点3つ!特に中期~後期は気を付けて!

では、つりやすい原因は一体何でしょうか?

お腹に赤ちゃんがいるときは、運動があまりできないため

運動不足になり、血流が悪くなります。

血液の循環が悪くなりやすいので体が冷えやすいです。

足の筋肉も固くなりやすいです。

 

血液の中には、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが入っています。

足りなくなると神経、筋肉が興奮して正常な反応ができなくなり

異常収縮を起こす可能性があります。

赤ちゃんはママが食べた食事からたくさん栄養を吸収するので、

ママはミネラル不足、貧血などになり足がつりやすくなります。

赤ちゃんがお腹にいると赤ちゃんの成長を促すためにホルモンのバランスが崩れます。

胎児の成長に合わせて子宮も広がるので骨盤を内側から圧迫します。

妊娠後期は骨盤を柔くするためのホルモンがたくさん分泌されるので、

血液バランスも崩れやすくこむら返りを起こしやすくなります。

 

妊娠後期になるとお腹にいる赤ちゃんが大きくなるので、

順調に胎児が成長している証拠です。

子宮が大きくなると下腹部が膨らみ脚の血管が圧迫されて

下半身にある骨盤がゆがみやすく体が重くなります。

大きくなったお腹を支えようとして歩き方、姿勢などが変わるので

骨盤がゆがみには注意が必要です。

骨盤、背筋、腹筋などに負担がかかると足の筋肉に

悪影響を与えるので足がつりやすくなります。

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妊娠後期のこむら返りは運動で解消しよう!おすすめストレッチ5つ

 

1.足を壁に向ける

※苦しくなければ上半身を起こして少し前に体を倒す姿勢にする。

2.足を伸ばしながら足の裏を壁にくっつける

※足の裏、かかとを壁に押し当てる。

3.こむら返りが治るまで姿勢を保つ

※ふくらはぎがストレッチするのをイメージする。

タオルを使って足を伸ばします。

4.立ち上がって歩く

足にけいれん、足がつると座り込んが多いですが、

歩くことが一番の運動になります。

自然と足が伸びるとけいれんを和らげてれるので痛みがあっても

立ち上がって歩くようにしましょう。

5.足の裏にタオルをかけます

タオルを両手で持ってかかとを前に押し出すイメージでストレッチをします。

ふくらはぎ、足の裏を軽くもんだり、手のひらを滑らせると

筋肉の緊張が改善されます。

体に負担がかからない座り方をします。

足全体を延ばしたり、足の指を丸めたりするストレッチも

効果を実感することができます。

ふくらはぎの回りをマッサージすると血流がよくなりますが、

ミネラルが不足しているとこむら返りになりやすいので

普段の食事、生活を見直すことでこむら返りの症状が

改善する場合もあります。

さいごに

妊娠中はむくみやすくお腹が大きくなってくると運動不足になりがちです。

お腹が大きくなって動きづらいとは思いますが

無理をしないように適度な運動をすることが大切です。

妊娠後期は足がつりやすいので適度な運動、バランスのとれた食事で

ミネラルなど体に必要な成分を積極的にとってこむら返りを予防することが大切です。

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