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最近なんだか体調が優れないなと感じることはありませんか?

長い時間ストレスを受け続けていると大変な病気にかかってしまうかもしれません。

今回は、ストレスのセルフチェックについてお伝えしていきます。

ストレスを侮るなかれ!体調不良からくる怖い症状とは?

 

うつは、自分が持っている能力より毎日長い時間ストレスを感じていると、

活気が下がると元気がなくなります。

この状態がずっと続くとイライラ、不安感を感じるようになります。

症状が悪くなると気持ちが不安定になったり、

何をするにも動きたくないなどのうつ状態になります。

症状が2週間以上続く時はうつ疑惑かもしれません。

精神科、心療内科を受診されることをおすすめします。

 

【うつの疑いがあるチェックリスト】

・気分が落ち込んだり毎日憂うつな気持ちになる。

・今まで好きだった趣味が楽しめない。

・体重が減ったり増えたり、食欲が減少、増加がある。

・寝つきが悪く夜中に目が覚めやすい。早く寝ても眠気がとれない。

・つねに気持ちが焦ったりイライラしやすくなる。

・何をするにも疲れやすい。

・自分を価値のない人間だと思ってしまう。

・集中力が低下したり物事を決めることが難しい。

・つねに消えてなくなりたいと思う。

 

メンタルヘルスとは、自律神経は緊張、

不安を高める交感神経、副交感神経の2つが働いています。

2つの神経のバランスが崩れると身体の臓器を検査しても異常はないのに、

色々な症状が現れやすくなります。

この症状を自律神経失調症といいます。

【原因】

強いストレス、食生活の乱れ、環境の変化などがあります。

 

内分泌系疾患とは、自律神経は全身にあるので症状は色々な場所に出ることがあります。

【症状】

頭痛、動悸、めまい、便秘、下痢、吐き気、冷え、しびれ、食欲不振などがあります。

【原因】

女性はホルモンの変化で体、精神に影響を受けやすいです。

女性ホルモンの分泌が多いと妊娠、出産、閉経前後は体、精神が不安定になりやすいです。

 

ストレス疾患は、ストレスの反応が改善されないと精神的な病気だけでなく、

身体面で病気になりやすくなります。

 

免疫疾患は、ストレスが多いと風邪にかかりやすくなります。

ストレスで免疫細胞の働きが下がると病気にかかりやすくなります。

 

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徹底解説!ストレスが限界に達したらヤバい症状&解消法5つ

 

【ストレスで起こる症状】

休みになると頭に痛むのは、仕事をしている時は

ストレスで血管が締めつけられている状態で頭痛を感じることはありません。

仕事がない日はストレスから解放されて血管が緩んでいるので頭が痛くなります。

ストレスを感じている人は、寝ているときに悪夢を見て夜中にうなされます。

悪夢が続いてしまうと睡眠障害が起きて、夜眠れなくなります。

 

体の中で一番ダメージを受けやすいのは胃腸です。

ストレスを感じるとすぐに症状が出やすいです。

神経性胃炎、胃潰瘍はストレスが原因です。

しょっちゅうお腹が痛くなる時は、

ストレスが溜まっている可能性があるので体を休ませることが大切です。

 

人の体はストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れてしまうので、

皮脂の分泌が増えます。

肌の状態が悪くなり、大人ニキビができやすくなります。

ストレスが原因で大人ニキビは、アゴ周り、背中にできます。

 

ストレスを感じていると、寝ている時に歯ぎしりをしている可能性があります。

起きている時はアゴに痛みを感じやすくなります。

歯ぎしりをするとストレスを発散しているそうです。

 

ストレスを感じると血液の中にあるアレルギー反応の数値が

高くなるのでホコリ、花粉、ダニなどに反応します。

【改善方法】

・自分の好きな音楽をきいたり、リラックスできる時間をつくる。

 

・感動的な映画をみて涙を流すとストレスを発散することができます。

 

・整骨院などでマッサージをしてもらう。

 

・好きな食べものを食べる。

 

・整骨院でツボをハリでさすことで体の緊張をほぐしたり、

脳をリラックスする効果があります。

 

・ウォーキングで体を動かすなどの有酸素運動をすることで

ストレスを発散することができます。

 

・腹式呼吸でゆっくりと息を吐きましょう。

副交感神経が働いて体がリラックスしていきます。

 

・自律神経を元の状態にするために質の良い睡眠は大切です。

どうしても眠れない人は睡眠薬を処方してもらいましょう。

 

・お風呂に入るときは38度くらいのぬるめ湯に浸かりましょう。

湯船につかると副交感神経が刺激されてリラックスしやすくなります。

 

・体を動かすとエンドルフィンが分泌されます。

ほどよく体が疲れていると眠りやすくなります。

 

・信頼できる友人、家族に悩みを相談しましょう。

話をするだけで癒し効果があったり、違った意見を聞くことで

考え方を整理することができます。

 

・山、カラオケなどで大きな声を出す、歌を歌ったりたくさん笑うことで

ナチュラルキラー細胞が活発になり免疫力が上がります。

副交感神経が優位になると自律神経を整えてくれる働きがあります。

さいごに

上記であげた以外にストレスを発散させる方法はありますが、

すぐに解消できません。

毎日の生活の中で少しずつストレスをためないように

発散できる時間をつくることが大切だと思います。

自分に頑張ったご褒美をつくると前向きに毎日を過ごすことができますよ!

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