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シールのはがした跡がどうしてもキレイに取れなくて、

イライラした経験をお持ちの方、結構多いと思います。

 

私も、グラス購入時に付いていたシールをはがそうとして失敗…

ガラスに白い跡が残って、それを取るのに必死になったことが

何度もあります。

 

また、子供が小さい頃、ベビーチェアに

シールを貼ってしまったことがありました。

そのときは「まぁいいか。」と放置していたのですが、

その後、ベビーチェアをリサイクルショップに売ろうと思ったときに、

シールがキレイにはがせず苦労しました。

 

シールはがしは身近な問題で、誰にでも起こり得ることです。

そんなときに、上手なはがし方を知っていたら、

無駄な時間を使わずに済みますよね。

 

今回はすぐにできる、簡単なシールはがし術をご紹介します!

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頑固なシール跡、上手いはがし方・ガラスの場合はこの方法が有効!

シールはがしは、その対象の材質によって変える必要があります。

グラスや窓など、ガラス製品に残ってしまったシール跡の場合は、

以下の方法が有効です。

■酢を利用

酢には酸が含まれており、その力がベタベタの部分を溶かしてくれます。

①ティッシュやキッチンペーパーに酢を染み込ませます。

②①をシールの上にぴったりとくっつけます。

③10分ほど放置。

④①ごとキレイに拭き取ります。

■台所用洗剤を利用

台所用洗剤には界面活性剤が含まれており、

それがシールの間に隙間を作り、はがれやすくします。

  • シールの上に台所用洗剤を塗ります。
  • ①の上にラップを貼り付けます
  • 20分ほど放置した後、はがします。

それではシール跡のはがし方、プラスチックは?超強力な味方も登場!

プラスチック製品のシール跡もなかなか厄介ですね。

市販のシールはがし剤もありますが、常備しているご家庭はあまりないと思います。

 

そこで、超強力な助っ人の登場…

「ドライヤー」さんです!!

■ドライヤーを利用

シールの粘着性質は、温度が上がると落ちていきます。

  • シールの端を少しだけめくる。
  • めくった部分にドライヤーの温風を当てる。
  • 接着部分がゆるんできたら、ゆっくりとはがす。

 

とても強力なドライヤーですが、注意点もあります。

 

プラスチックは高温に弱いです。

プラスチックの材質にもよりますが、

一定以上の温度で変形する恐れがあります。

 

ドライヤーから出る温風は、90~140度。

ドライヤーのワット数により異なります。)

対象物が5センチ以下だと、それぐらいの表面温度になってしまいます。

 

10センチ以上離すと、100度を超えることはありませんので、

必ずその程度は離して温風を当てるようにしてください。

 

もし、少しベタベタが残ってしまったら、

仕上げにセロハンテープでペタペタするとキレイに取れますよ。

さいごに

いかがでしたか?

シール跡は、意外と身近な物を利用してキレイにすることができます。

これらの方法を知っていれば、いざというときに慌てずに済みますね。

是非、試してみてくださいね!

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