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子どもって、どうしてあんなにシールが大好きなんでしょうか?

最近の病院は、子どもの診察をした後、

シールをくれるところが多いです。

注射や治療などを頑張ったご褒美的な感じですね。

 

風邪が長引いて耳鼻科通いが続いたりすると、

シールがわんさか溜まります(笑) 

そして、それを家中に貼るという悪事が行われるわけです…。

 

子どもが寝静まった後に、あらぬところに貼られたシールを発見!

はがそうとしますが、上のプリント部分だけがベリッとめくれてしまって、

ベタベタがごっそり残ってしまった…

という経験をお持ちの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

慌て者の私はしょっちゅうあります(笑)

ゆっくりはがせばいいのに、

ついつい同じ失敗を繰り返してしまいます…。

 

水で濡らして擦ってみたり、爪でガリガリやってみたり、

慌てて取ろうとするとさらにベタベタが広がって、

余計に汚くなります。

 

そんなときに、この手軽な取り方を知っていると、

無駄なイライラ時間を過ごさずに済みますよ!

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シール跡には身近な物を使ってみよう!

シールはがしは、意外と身の回りの物でキレイにできるものです。

■台所用洗剤

洗剤をシールにかけて、ラップで覆い、20分ほど放置した後、

ゆっくり取り除きましょう。

■セロテープ

セロテープを5センチ程度の長さに切り、接着面を外側にして輪を作ります。

そして、シールの残ったベタベタ部分に

ペタペタと押し当てて取り除いていきます。

テープの輪の中に指を入れて作業するとやりやすいです。

■消しゴム

ベタベタ部分を消しゴムでゴシゴシ擦っていきます。

根気がいる作業なので、ベタベタ部分が少ない場合にオススメです。

こちらもオススメ!べたつくシール跡・瞬殺はがし裏ワザ厳選3つ!

■KURE CRC5-56

ドアの軋みなどを軽減する油です。

家にある!という方も多いのではないでしょうか。

ベタベタ部分にシュッと吹き付けてしばらく放置した後、

布などで拭き取ると、あっという間に取れます。

■ドライヤー

シールの端を少しめくり、ドライヤーの温風を当てながら、

少しずつはがしていきます。

高熱を当てすぎると対象物が変形する恐れがありますので、

至近距離で温風を当てず、さらに、

貼られた物が熱に耐えられる素材かどうかを判断して使ってください。

■ハンドクリーム

ベタベタ部分にハンドクリームを塗り込みます。

しばらくおいてから、プラスチックのカード(診察券など)で

擦るようにすると取れやすくなります。

シール跡を完全に消す方法を知れば、子供が落書きしても大丈夫!

除光液やジッポオイルなどのオイル系を使用する方法も効果的です。

シール跡に少量のオイルを垂らし、染み込ませてから拭き取ります。

ベタベタを取った後は、中性洗剤や重曹水などで

油分をしっかり取っておくことを忘れずに。

 

また、木製の家具などは変色の恐れがありますので、

家具の裏側など目立たない部分で一度試してから

判断するようにしてください。

 

この方法は、子供が油性ペンで落書きをしてしまったときにも使えますよ!

シール跡の他にも気になる落書きがある方は、是非試してみてくださいね。

さいごに

ご紹介したように、シール跡をキレイにする方法はたくさんあります。

あんなに苦労していたのがウソのように簡単にキレイになるのは、

とても気持ちが良いものですよ!

 

シールの貼られた対象物の素材によって、

合う方法と効果が薄い方法とありますので、

いろいろ試してみてくださいね!

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