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友人や知人、または取引先のお客様などに暑中見舞いを出したいと思っている人は、

出す時期を間違えないように気をつけなくてはいけませんよね…

暑中見舞いってもらうと嬉しいですが、いざ自分が出そうとすると

いつ、どんな風に書いたらいいのかわかりません…

今回はそんな暑中見舞い・残暑見舞いについて調べてみました。

基礎知識として必須!暑中見舞い、時期はそもそもいつから?

暑中見舞いの時期は、7月7日ごろから立秋8月7日ごろまで

または、夏の土用の日の7月20日ごろから立秋までの場合とがあります。

「暑中見舞い」ですから、

梅雨が明けてから日差しが夏らしくなってきた頃に出すものですので、

送る相手の住んでいる地域の梅雨明け状況をみてから書くようにしましょう!

◆梅雨が明けてから夏の一番熱い時期に出す。

◆立秋までに出す。

この二つのポイントだけおさえておきましょう!

暑中見舞いの文例は友人知人ならあまり堅苦しく書かなくてもいいでしょうが、

基本的なマナーをみておきたい人はこちらを参考にしてください。

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知らないと赤っ恥!覚えよう!暑中見舞いと残暑見舞いの期間の違い

 

【暑中見舞いと残暑見舞いの期間】

★暑中見舞い…梅雨が明けてから立秋まで

★残暑見舞い…立秋から8月31日まで

となっています。

 

2017年の立秋は、8月7日ですので

8月7日を過ぎたら残暑見舞いとしなくてはいけません。

また、8月7日ぎりぎりに暑中見舞いを出すのもやめましょう。

届いた日が8月7日を過ぎていたら恥ずかしいことになりますので…

 

暑中見舞いも残暑見舞いも出せる時期は意外と短いですよね。

地域によっては、梅雨明けが7月20日ごろを過ぎるところもあります。

こうやって見てみると、

暑中見舞いは梅雨が明ける7月中ごろから立秋までですし、

残暑見舞いも立秋から8月末まで…と、

どちらも3週間前後の間に出さなくてはいけません。

 

忙しい毎日の中で暑中見舞い・残暑見舞いを送るということは大変かもしれませんが、

LINEやFacebookなどのSNSが便利になっている世の中で、

あえてハガキで直筆の一言を送るというのはステキです。

相手のことを気遣う心が見えるので、受け取る方もうれしいですね!

特に、お世話になっている上司や知人にはハガキで送ってみると喜ばれるでしょう。

さいごに

暑中見舞いも残暑見舞いも、最近はなかなか出したりもらったりしなくなりましたよね…

でも、7月から8月の一番暑い時期にもらうと嬉しいです。

暑中見舞いや残暑見舞いは年賀状に比べると、内容はわりと自由に書くことができます。

引っ越しや転勤・結婚・出産など多くの人に報告したい場合に便利です^^

ただ、あくまでも相手を気遣うあいさつですので、

そのあたりの書き方は間違えないように気をつけましょう!

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