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お中元の正式なマナーって知っていますか?

 

日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちをこめて、

「またこれからもよろしくお願いします。」

という気持ちをこめて贈るのが習慣になっています。

 

お中元を贈る時期は7月初旬から7月15日くらいまでに贈るようにしますが

地域や企業によって多少異なるため、事前に確認してください。

お中元マナーの鉄則!のしの種類別書き方、ぜひ読んで!

お中元にはのし紙を付けます。

のし紙は、目的で使うべきものが決まっています。

 

まずは水引きの種類です。

「紅白の蝶結び」は、何度でも繰り返したいという場合に使います。

お中元やお歳暮などに使います。

 

「紅白の結び切り」は、1度限りであってほしい祝い事に使います。

結婚や病気などの回復祝いに使います。

 

「仏のし」白と黒のもので2度と繰り返したくない場合に使うので

お悔やみ全般に使います。

 

のし紙のかけ方にも種類があります。

品物に直接のし紙をかけて、その上から包装する「内のし」

品物を包装してから、その上にのし紙を付ける「外のし」があります。

 

のし紙には、表書きと贈り主の名前を書きます。

何のための贈り物なのかを意味する表書きは、のし紙の中央上段に書きます。

中央下段には、表書きより少し小さめに贈り主の名前を書きます。

 

なお、表書きや贈り主の名前を書く時は「毛筆」か「筆ペン」で書くのが

正式な書き方です。楷書のハッキリした字体で、できるだけ丁寧に書きましょう。

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お中元、これも大事なマナー!誰に贈る?相手別まるわかりガイド

常日頃からお世話になっている方へ、

感謝の気持ちをこめて贈るのがお中元です。

 

・離れて暮らしている両親

・近い親戚

・勤務先の上司

・大事な取引先

・恩師

・仲人

 

など、お世話になっている目上の人へ贈るのが基本です。

 

親戚に贈る場合は、親戚の間で決まり事などはないか確認しましょう。

結婚でお世話になった仲人さんには、結婚後3~5年くらい贈るのが

一般的になっています。

 

お世話になった人全部に贈りたい気持ちもあるかもしれませんが

お中元は「これからも長いお付き合いをする」という意味も含まれています。

そして、お中元は毎年贈るのが習慣です。

 

今後のことも考え贈ることによってお互いの関係が良くなるか、

これから先も継続したお付き合いになるかなど考慮し

金銭的負担にならないように贈る人を決めましょう。

 

そして、公務員・公立学校の先生・政治家には

お中元を贈っても受け取って貰えなかったり、贈ったことにより

相手に迷惑がかかってしまったりすることがあります。

 

利害関係のない個人的なお付き合いなら問題ないですが

事前に贈ってもいいか相手に確認したほうが良いでしょう。

さいごに

お中元は昔からある習慣ですが、贈る時期や贈る相手など

色々考えなくてはならないんですね。

 

会社では取引先や上司、個人では親戚や恩師など

贈ったり受け取ったりと忙しいとは思いますが

せっかく日頃のお礼を形にできる時なので

心をこめて贈りたいですね。

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