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京都の七夕祭りは、「願いを京都に」というコンセプトをもとに

京都府、京都市、京都商工会議所などが中心となり、

平成22年から始まった「京の夏の風物詩」です。

会場は堀川会場と鴨川会場がメインとなっており、

その他の京都寺院、神社の複数の会場で開催される大きなお祭りです。

2017年で第8回目になります。

 

京都といえば着物や浴衣などの和装ですが、このお祭りに浴衣などの和装を着ていくと

さまざまなサービスが受けられたりするようです。

 

京都七夕祭りお楽しみガイド①堀川での見どころは?一押し企画は?

 

そんな京都七夕祭りですが、メイン会場である「堀川会場」での見どころをまず

ご紹介したいと思います。

「堀川会場」は光が融合した美しい風景を堪能できます!

 

①「光の天の川」の演出

二人が再会を果たした「光の天の川」の演出は会場に来た来場者を魅了します。

アーチを描いた竹とLED  ライトが織姫と彦星が唯一再会できた天の川が再現されています。

この幻想的な光を眺めると、織姫と彦星の世界に入り込んでしまいます。

 

②光の演出

光の演出によって、華やかな京友禅が堀川の水面に艶やかに浮かびあがります。

また、まるで天の川から星のしずくがこぼれおちたような、光ファイバーボールが

レースのように光り輝き、来場者の心を魅了します

 

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京都七夕祭りお楽しみガイド②鴨川でのおすすめスポットはココだ!

 

では次にメインとなる「鴨川会場」についてご紹介します。

鴨川会場は「鴨川」と「みそぎ川」付近で行われ、七夕の世界を満喫させてくれます。

こちらの会場は例年前半2日間の納涼実施期間と実施後の期間で

イベント内容が異なります。

 

①前半2日間で行われる、全国の物産を堪能できる鴨川納涼

京都で七夕祭りの雰囲気を堪能しながら、全国の食べ物も満喫できます。

 

②「風鈴灯」

竹かごの中に京都伝統の風鈴をいれ、LEDで照らします。

鴨川の色んな所に設置されていますので、やわらかい灯りと、

涼やかな風鈴の音色に包まれ京都でしか味わえない心地よい空間と伝統的な風景と歴史を

堪能できます。

 

③プロジェクションアート

鴨川の左岸と水面に映し出されるプロジェクションアートに心を奪われます。

 

さいごに

一年に一度織姫と彦星が天の川で再会できる七夕。

短冊に願いを込めて飾るお祭りは日本各地で行われています。

しかし今回ご紹介した「京の七夕」は他の七夕祭りとは

一味違う幻想的なイルミネーションが歴史ある街並みを照らし、

融合された景色に心奪われます。

一度は行ってみたい七夕祭りの一つです。

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