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7月7日といえば、年に一度だけ会えるというあのロマンチックなお話の「七夕」ですね。

でも、意外と七夕について知らないですよね?

私も、昔から短冊にお願いごとを書いてきましたが、

七夕の飾りの種類や意味など知らないことばかりです。

 

そんな七夕のことについていろいろ調べてみました。

いろいろ諸説がありますが、一体七夕発祥の地ってどこ?

 

七夕の発祥地は諸説ありますが、「中国」が発祥の地のようです。

台湾・韓国・ベトナムでも七夕の風習はありますが、

願い事を短冊に書いて笹の葉に飾るのは日本だけです。

 

そもそも、中国から奈良時代に日本へ伝わりました。

日本での発祥地は大阪の枚方市・交野市あたりです。

織姫が祀られている機物神社(はたもの神社)があり、彦星とされる牽牛の石があります。

また、天野川にかかる逢合橋という橋もあります。

 

七夕にお願い事を書く短冊って5色あって、

それぞれ意味があるって知っていましたか??

私、何も知りませんでした…

 

短冊の意味

★青(緑) 人間力を高める

★赤   感謝の気持ち

★黄   友人・知人を大切にする

★白   決まりを守る

★黒(紫) 学業の向上

 

こんな意味があったんですね~

今年の七夕は意識して短冊の色を選べます!

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子供にもぜひ教えてあげて下さい!七夕発祥おもしろ豆知識

そもそも、七夕のお話ってどんなのでしょう…

調べてみたところ、天帝の娘である織姫が機織りの仕事ばかりをしていたので、

心配になった天帝が天の川の向こうにいる彦星に合わせたことが始まりなのだそうです。

二人は恋におち、仕事をしなくなったことに怒った天帝が二人を引き離してしまいましたが、

年に一度7月7日の夜にだけ会うことを許したというのが七夕のお話です。

ちなみに、雨が降って二人が天の川を渡れないときは、

カササギが二人の橋渡しをするそうです。

 

日本では二人が会えるように7月7日は晴れてほしいと思いますが、

韓国では反対に雨が降るといいそうです。

なんでも、雨は無事に会えた二人の嬉し涙なのだとか…

国は違ってもどちらもロマンチックな表現ですよね。

さいごに

短冊意外に七夕の飾りってたくさんあります!

昔、幼稚園で作ったことあるんでしょうが、覚えていないなぁ…

紙衣・巾着・投網・織鶴・屑籠・吹き流し・星飾り・提灯・笹の葉・織姫と彦星・輪飾り・菱飾り…

地域によってはもっとあるようです…

 

インターネットで検索すると、折り紙で作れる七夕飾りがたくさん出てきます。

是非、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

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