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どんどんデジタル化が進む今日この頃ですが、

逆に手書きが注目されているのをご存じですか?

 

少し前まで、ノートPCやタブレットをオシャレなカフェで

バッグからスッと取り出し、

コーヒー片手に作業なんていうのが何だか魅力的に感じたものです。

しかし、最近はそういう人が増えすぎて、

当たり前の光景になってしまいました。

 

一方、バッグからスタイリッシュなノートを一冊取り出して、

万年筆でサラサラと何かを書き込む…。

そんな人を見かけると、ちょっぴり気になりませんか。

 

手書きで何かを熱心に書いている姿を見ると、

「頭が良さそうだな…」と思ってしまいます。

私だけかもしれませんが(笑)

 

実際、講義などで、タイピングよりも手書きでノートを取ったほうが、

理解度が深まったり、集中力が増したといったデータもあるそうです。

 

しかし、いざ、ノートを買って使おうと思っても、

なかなか上手く使えないってこと、ありませんか。

 

頭の中では何となく理想のノートがあるのに、

それを形にできない…もどかしいですよね。

 

そこで今回は、ノートの使い道について、いろいろとご紹介していきます!

ノートの賢い使い道・趣味ノート始めませんか?ノート術アイデアも!

可愛いノートを買ったから、勉強以外に使いたい!

という学生さんも多いと思います。

 

そんなときは、「趣味ノート」を作ってみてはいかがでしょうか。

 

趣味ノートとは、その名の通り、あなたの趣味を記録するノートです。

何となく続けている趣味でも、ノートに記録するだけで、

もっと深くやってみたくなるから不思議です。

 

いろいろな趣味ノートをご紹介します!

■料理ノート

作った料理の写真を貼って、レシピを書き込むだけで、

あなただけのオリジナル料理本が出来上がります!

注意点や工夫したところなども書き込むと完璧ですね。

レシピを教えて欲しいと頼まれたときにも便利ですよ。

■コンサート・ライブノート

音楽が趣味で、よくコンサートやライブに行くという方。

行って「楽しかった!」で終わるのは勿体ないですよ。

チケットの半券を貼ったり、その日のセットリストを書き込んだり、

感想を書いたりしておくと、後で見返したときに、

より鮮明に思い出せるでしょう。

■映画ノート

映画鑑賞が趣味の方は、是非ノートに書くことをオススメします。

ホラーやコメディ、恋愛映画など、ジャンルごとに分けて

あらすじや感想を書き込んでいくと分かりやすいですよ。

また同じ映画を見たときにノートを見返してみて、

過去の自分とは違う感想を持つことに気付くかもしれません。

■旅ノート

旅行した後、写真をアルバムに入れるだけ…という方も少なくないと思います。

最近ではPCやスマホで見るからと印刷すらしない方も。

旅行日程やそのときの出来事を写真の横に書き込んで、

オリジナルの旅行記を作ると、後でお友達に見せたときに、

より楽しめること間違いなし!

 

趣味ノートは、マスキングテープやシールを貼ったり、

カラフルなペンを使うと、より可愛らしくなりますよ。

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大人気!A5ノート売上ランキングTOP3&オススメの使い道発表!

【第1位】マルマン ニーモシネ A5 N182A

ビジネスマンに人気の国産の高品質ノートです。

特殊5ミリ方眼で、図や表もキレイに書き込めます。

A5横置きタイプで上部にリング部分がくるため、

書くときに手がリングに触れず、ストレスになりません。

また、ミシン目が入っており、1枚ずつキレイに切り離せるのも魅力の一つです。

〈オススメ使い道〉普段アイディアをまとめておくときに使うのがオススメです。

会議のときに切り取って相手に見せることができるので便利ですよ。

詳細はこちら

【第2位】アピカ プレミアムCDノート

「シルクのようななめらかさ」というコピーに偽りなしの、ツルツルの用紙。

力を入れずにスルスルと書くことができるので、長時間書いても疲れないと評判です。

〈オススメ使い道〉保存用まとめノートとして、

他の用紙にメモしたものを清書するときにオススメです。

詳細はこちら

【第3位】ナカプリバイン 水平開き方眼ノート

社長のお孫さんがSNSで拡散したところ大反響を呼んだ話題のノートなので、

ご存じの方も多いのではないでしょうか。

このノートの素晴らしいところは、開いたときに真ん中に段差ができないという技術!

見開きでコピーやスキャンをしても、中央部分が黒くなりません。

〈オススメ使い道〉広い用紙にアイディアを自由に書き込めるので、

少人数のグループで打ち合わせをする際に便利です!

詳細はこちら

さいごに

いかがでしたか?

 

ノートを作る=あなたの一部を記録する

と言っても過言ではないと思います。

 

手書きだと、そのときの感情が文字や絵に表れます。

それは、デジタルでは絶対に味わえないものでしょう。

 

もし、あなたが同じ趣味を持った人と偶然出会ったときに、

趣味ノートを持っているだけで、話がもっともっと盛り上がるかもしれません。

 

素敵なオリジナルの1冊に仕上げられると良いですね!

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