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汚部屋・・・

最近よく耳にする言葉ですが、

どの程度汚れている部屋のことかご存じですか。

 

基本的には足の踏み場もないぐらい散らかっている状態ですが、

散乱しているのが使用中のモノ中心で、

生活はしていけるレベル、というのがだいたいの定義です。

 

明らかなゴミが混ざっており、不衛生度が上がったものが、ゴミ屋敷となります。

 

「それなら大丈夫。うちはまだゴミ屋敷じゃないんだ!」

と安心した方・・・要注意ですよ!!

 

汚部屋はゴミ屋敷の一歩手前。

少しの油断がゴミ屋敷につながってしまうのです!!

 

特に一人暮らしの場合、引っ越してきた当初はキレイだったはずです。

あなた自身も、オシャレでキレイな部屋に憧れていたことでしょう。

 

毎日仕事が忙しく、休日は疲れてゴロゴロ。

そんな日々の積み重ねで、気付いたらこんな事態に。

いつの間にか、理想の部屋からほど遠いところに住んでいる…。

 

それに気付けたあなたはまだ大丈夫!

ほんの少しやる気を出せば、リセットできますよ!

 

汚部屋の片付けにはコツがあります。

全部を一気にやろうとすれば、確実に途中で力尽きます。

まずは、部分的な片付けから始めてみましょう。

 

テーブルの周りだけ、キッチンだけ、クローゼットだけなど、

片付ける場所を一カ所決めて、そこからまずやってみる、

というのが代表的な方法です。

 

しかし、私は、汚部屋がゴミ屋敷化しないために、

まずは、ゴミの撤去から始めることをオススメします。

 

ゴチャゴチャと汚い部屋でも、ゴミはすぐに分かりますよね。

空き缶、空き瓶、ペットボトル、お菓子のゴミなど、

明らかなゴミをまず集めて捨てましょう。

 

それだけでも、だいぶ部屋の感じが違ってくると思います。

ゴミを集めるだけならハードルも低いので、すぐにでも取りかかれますね。

 

小さなことからやり始めて、少しずつ達成感を味わうのがポイントです。

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史上最速でキレイなお部屋に!汚部屋の片付け方法3つのステップ!

汚部屋には、ゴミ以外にも様々なモノが溢れています。

いつ脱いだかも分からないような衣類、

洗濯したのかしていないのか記憶にないタオル、クレーンゲームのぬいぐるみ、

昔ケータイにつけていたストラップ、誰かからもらった海外のお土産…。

まさに、カオス!!

 

ペットボトルなどのゴミを撤去したところで、

そんな状態だと、どこから手をつけたら良いのか呆然となりますよね。

 

ここからは、手順を踏んで片付けをスタートさせましょう。

【ステップ1】モノを出して、中身を確認

クローゼットや引き出しの中も全部出して、何が入っているのかを確認しましょう。

そして、どれほど大量にモノを持っているのかを自覚しましょう。

【ステップ2】ゴミ袋を用意し、いるもの、いらないものに仕分け

必要・不要の2拓だと判断に迷って時間がかかりますので、

必要・不要・どちらかわからない、この3拓に分けていきます。

 

この作業が一番時間がかかりますので、

手にとった瞬間に判別していくように心がけてください。

 

一年ほど目にしたことがないモノは、衣類であれ、小物であれ、

高確率で不要なものです。

ここは思い切りが大切です。心を鬼にして、どんどん捨てていきましょう。

 

とは言っても、捨てられないモノも多いと思います。

だから汚部屋になってしまうわけですが…。

そんな時は、リサイクルショップに売りましょう。

捨てる罪悪感から解放されます。

 

そのようなモノは、とりあえず不要なモノを入れるゴミ袋に入れておき、

後でその中身を「捨てるモノ」・「売るモノ」に分けていきましょう。

【ステップ3】モノをしまう

必要なモノたちを、収納していきます。

クローゼットや棚、引き出しも中身を一旦全部出して空っぽにするのは、

この作業がやりやすくなるからです。

 

ここで気を付けるポイントは、収納を満タンにしないこと。

最低でも9割にとどめておきましょう。

少し余裕をもっておくことで、汚部屋のリバウンドを避けることができます。

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汚部屋の片付けにサポートが欲しい!業者の選び方ポイント&注意点

汚部屋の片付けポイントが分かったとしても、時間とやる気がない…

 

そんな方にオススメなのが、業者に依頼する方法です。

 

不用品の片付けをしてくれる業者はたくさんあります。

「そんなのゴミ屋敷の人が頼むんでしょ!」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、

それは誤解です。

 

実は、誰でも気軽に頼めるものなのです。

お得なパック料金や割引制度があったり、

まだ使えそうな家具や家電を引き取ってくれたり、

粗大ゴミまで収集してくれたりする業者もあり、

全て自分でやる労力を考えると、かなりリーズナブルだったりします。

 

基本料金は、汚部屋の状態によって違ってきます。

まずは、見積もりをとるところから始めましょう。

サービス内容が異なりますので、面倒でも3社は見積もってもらいましょう。見積もり料金は無料のところがほとんどです。

 

以下は、業者を選ぶポイントです。

■料金体系がハッキリしている。

■部屋のものを仕分けしてくれる。

■不用品の回収サービスがある。

■粗大ゴミを引き取ってくれる。

■損害賠償保険に加入している。

■作業が終わったあとに支払うシステム。

 

また、トラック積み放題などのお得なプランがあるところも。

あまりお金をかけたくない方は、ある程度自分で片付けて、

残りを業者に依頼するという手もあります。

 

注意点は、とにかく見積もりをしっかりとって、

作業内容を十分に確認することです。

そうしないと、作業当日に追加料金をとられたり、

回収してくれない不用品があったり、後々トラブルになることも。

 

また、汚部屋になっていることを大家さんや隣近所に知られないように、

配慮してくれる業者を選ぶことも大切です。

さいごに

いかがでしたか。

汚部屋は毎日の積み重ねでなってしまうものですが、

あなたの心のスイッチ一つで、いつでもリセットできます。

 

引っ越したばかりのあの頃のような、

キレイなお部屋を取り戻してみませんか。

 

あなたが、心身共にまっさらな再スタートが切れることを祈っています。

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