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疲れているのに子供のいびきで眠れないなんてことありますよね。

 

実は子供のいびきには少し注意が必要なんです。

今回は子供のいびきの原因とその対処法について紹介します。

 

もしかしたら病気が関係しているかもしれません。

自分の子供のいびきは何が原因なのか理解しておきましょう。

ママさん必見!これがいびきのうるさい原因のメカニズムです!

■扁桃腺の肥大

扁桃腺は中学生ごろまでは肥大し続けます。

扁桃腺が大きいと、気道が狭くなり、いびきの原因となります。

大人になるにつれて徐々に小さくなっていくので

次第にいびきはかかなくなります。

■アデノイドの肥大

アデノイドは鼻の奥の喉に当たる器官で、原因は不明ですが

アデノイドが肥大する子供特有の病気です。

■アレルギー性鼻炎

鼻炎により鼻がつまっていると寝ている間は口呼吸になります。

口呼吸では気道が狭いため、いびきが発生しやすくなります。

■顎が小さい

顎が小さいとその周りの筋肉が弱く、睡眠時に舌を支えられないために

気道を狭くさせてしまうことがあります。

■睡眠時無呼吸症候群

扁桃腺の肥大によって気道がふさがれて睡眠時無呼吸症候群になることがあります。

睡眠時無呼吸症候群では、睡眠時に大きないびきや無呼吸が繰り返し起こります。

 

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子どものいびきの原因を知ってピッタリの対処法を見つけましょう!

扁桃腺やアデノイドが肥大している場合は、

肥大した部分を切除し、気道を広くすることで

いびきを解消することができます。

 

また、アデノイド肥大に対してはまず投薬を行い、

あまり効果が表れなかったら手術を行うという手順で治療します。

 

睡眠時無呼吸症候群の場合も、

原因となっている肥大化した扁桃腺やアデノイドを

切除することでいびきが解消されます。

 

アレルギー性鼻炎が原因の場合は、鼻づまりを解消しましょう。

 

寝具の手入れや保湿、食事の改善などを行ったり、

投薬により鼻づまりを解消させることができます。

 

また、鼻炎は季節が原因で起こるので

一時的にいびき防止テープなどを貼ってみるのも良いと思います。

 

顎が小さい場合は、手術をしていびきを解消することができます。

また、マウスピースなどにより一時的にいびきを防止することもできます。

さいごに

子供のいびきは原因によっては少し危険な時もあります。

 

自分の子供は何が原因でいびきをかいているのか

理解しておくことは大切だと思います。

 

心配であれば医師に相談すると良いでしょう。

また、鼻炎の場合はある程度予防することも可能なので、

普段からしっかり対策するようにしましょう。

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