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身近にあるもので可愛い作品が出来たら素敵ですよね?

しかも今回ご紹介する作品は、

普段は捨ててしまうペットボトルのキャップを利用できるとてもエコな作品。

とても可愛いのですが子供でもチャレンジできる簡単なものなので

是非挑戦してみてくださいね。

 

知ってた?ペットボトルのキャップで帽子が作れるんだって!

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ペットボトルのキャップを利用して何が作れるのかと言うと、

ズバリ“ミニサイズの帽子”が作れちゃいます。

ペットボトルのフタで作ったものなんて…と侮ってしまいそうですが、

キャップは布やテープで覆ってしまうので元のキャップの雰囲気は全く出ません。

 

ミニチュアの帽子を作って、お気に入りの人形にかぶせてみたり、

ドールハウスに置いてみたり、たくさん作って帽子屋さんみたいにしても

楽しいかと思います。

 

裏にブローチピンを付けたり、ヘアピンを付けることで実用性も出てきますね。

端切れや両面テープさえあれば簡単に作れます。

端切れの柄や帽子のつば次第で様々な帽子にアレンジすることも可能です。

 

簡単なだけではなくわざわざ材料を購入しなくても作れるのもこの作品の良いところ。

ミニチュア雑貨に興味のある方や子供の工作にもオススメです。

 

工作好きの子にペットボトルキャップの帽子の作り方大公開!

 

では早速作り方をご紹介します。

 

材料…ペットボトルのキャップ、はさみ、両面テープ、厚紙

     端切れ(お好きな全体の帽子の柄)

     端切れ(帽子のアクセント用)

 

1.帽子のつばを作ります

厚紙にキャップを少しずらした型を描きハサミで切り取ります。

(ずらした分がつばの大きさになります。)

切った型より少し大きく端切れ(全体用)を切り、両面テープで型に張りつけます。

余った端切れの部分を切り落としてつばは完成です。

 

2.キャップをデザインする

キャップの上面より少し大きく端切れ(全体用)を切ります。

続けてキャップの側面と同じ長さに端切れ(アクセント用)を切ります。

幅は側面より1~3mm程細いのがベスト。

上面に両面テープを張り、上面を貼り付けます。

上面の端を隠すように端切れ(アクセント用)を両面テープで一周くるりと貼り付けます。

 

3.帽子を完成させる。

1と2を両面テープでくっつけると完成です。

※この場合接点が少ないので不安な方はボンドやグルーなどでくっつけると強化できます。

 

さいごに

 

ペットボトルのキャップで作る帽子を作り方まで大公開しました。

高さが違うキャップを使い、帽子の高さを変えるだけでも

様々な種類の帽子が作れちゃいます。

お気に入りのビーズやシールでデコレーションしたり、

アクセントになる端切れをリボン等に代えて作ってもとてもキュートになるかと思います。

色んなアレンジを加えて、ぜひ自分だけのオリジナルの帽子作りを楽しみましょう。

 

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