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今日こそは!と思っていても、忙しくて愛車のお掃除がなかなかできないのでは?

せっかくやろうとしても近々雨の予報で出鼻をくじかれる。

あれよあれよでいつの間にかドアミラーの下あたりからいつものように汚れが流れ出し、

その筋を描く。

いい加減にそろそろ洗おうと思ったら、

頑固な水垢がこびりついてなかなか落としきれない。

 

こういう方、意外に多いのでは?

 

実はなかなか落ちない愛車の水垢にはいくつか種類があって、

その落とし方にもそれぞれ違うんです。

大事な車のお掃除のイマドキ事情と一緒にチェックしていきましょう!

 

 

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車の頑固な水垢はこうやって落としましょう!その方法はこちら!

 

 

まずは敵(水垢)を知ることから始まります。

 

水垢にはおもに油成分のものと金属成分のものがあります。

 

油性分の汚れが水垢として出る理由は、

効果の切れたワックスや大気中の排ガスなどに含まれる油分が

車の表面に付着して、さらに大気中の細かな塵を

吸着させてそれが堆積して汚れとして表面化することです。

 

これらの汚れを落とす方法としては、

通常の汚れとして市販の洗剤を使えばわりと

簡単に落とすことができると思います。

 

そしてこれは意外と知られていないんですが、、、

油汚れ以外に石灰汚れがあるんです。

たとえ洗剤を使ってきれいに磨き上げ、

水で汚れを流してもその水自体にカルシウムやマグネシウムといった

金属成分が含まれているので乾燥したらそれが白い汚れになります。

 

イメージとしては鍾乳洞から滴り落ちる水を想像してもらえると、

お分かりいただけると思います。

それを水で流しても同じこと、入念に乾拭きしない限りは

水垢として汚れが残ってしまいますね。

 

じゃあどうすれば? ですよね。

 

大丈夫です!

化学の実験的に意外と簡単にこの石灰汚れを落とす方法があるんです。

 

石灰分はアルカリ性です。

つまり酸性の物質をぶつけてやれば中和されて、

汚れが車から剥がれ落ちていくんです。

 

その酸性の物質とはズバリ「クエン酸」!

ホームセンターやドラッグストアなんかでも簡単に手に入ります。

このクエン酸を水に溶かしてスプレーで吹きかけると簡単に水垢が落ちていきます。

だいたい水400㏄にクエン酸を小さじ2杯くらいが目安です。

 

でも気を付けてほしいのが車の塗装面などのデリケートな部分には、

あまり濃度の濃いクエン酸溶液は使わないようにしてほしいということと

長時間つけ置きしないでほしいということです。

塗料によってはいっしょにはがれてしまう可能性もあるので、、、

 

とくに黒い塗装車のボディーには素直に

市販の水垢おとしを使ったほうがいいかもしれませんね。

 

こちらもチェック!車の水垢落としにおすすめグッズ6選!

 

 

では、おすすめグッズを6つご紹介いたします。

 

1.クエン酸

環境にもお財布にも優しいのでおすすめ

 

2.台所洗剤ジョイ

ネットでも噂の効果(もちろん使用は水溶液で)

 

3.新聞紙

なんでも新聞紙のインクが油を吸着する効果が高いそう(もちろん水を含ませて)

 

4.バスマジックリン

ジョイと同様(しかし研磨力もあるので注意)

 

5.酢

クエン酸同様産の力で汚れを落とす(クエン酸の代用として※匂いは我慢)

 

6.コンパウンド

極細のもので汚れを磨き落とす

 

さいごに

 

 

クエン酸溶液ならそんなにお金をかけずに

手軽に自分で作れていいとは思いませんか?

極論でいうと車にクエン酸スプレーを吹きかけておいて、

時間が経ったら水で流すだけでもある程度の汚れは落ちます。

 

それでも時間が経ったしつこい水垢はやはり頑固ですので、

市販の洗剤をおススメします。

自分の力で無理に汚れを落とすとなると

塗装面を痛めてしまいますからね。

 

最後に、くれぐれも色の濃い塗装の車には

専用の車用洗剤で洗車することを念押ししておきます。

 

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